日本犯罪心理学会第55回大会

 55回大会は,第2回犯罪合同大会として横山実(日本社会病理学会)合同大会準備委員長の元で國學院大學において開催されます。大会統一テーマは「近未来の犯罪学とその担い手たち〜犯罪をめぐる学際的・学融的研究の体系化の可能性〜」です。下記の要領で開催させていただきます。多くの会員の方々にご参加下さいますよう,心よりお待ち申し上げます。

大会準備委員会委員長 村松 励

■第2回犯罪学合同大会への協賛のお願い
■第2回犯罪学合同大会開催の趣意書

大会期間中の宿泊について:
会場近辺の宿泊施設が早い時期に満室になるおそれがあります。宿泊の予約手続きを早めに行うことをお勧めします。

1.会期・会場

◇会期:
2017年9月1日(金)〜9月3日(日)
◇会場:
〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28 國學院大學渋谷キャンパス1・2号館
(アクセスマップ:http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html

2.大会プログラム

9月1日(金)
基調講演「治療的司法」(仮題) 
 D・ウエクスラー(プエルトリコ大学)
合同大会シンポジウム
 「アディクションからの回復支援ネットワークの可能性
 〜司法と福祉,理論と実践は,分かりあえるのか?」(仮)
9月2日(土)〜3日(日)
日本犯罪心理学会年次大会
9月4日(月)
犯罪関連施設見学ツアー(希望者のみ参加)

合同学会懇親会は9月2日(土),18時(予定)より國學院大學キャンパス・カフェテリアにおいて開催されます。
多数の参加をお待ちしております。

大会プログラムは,当ページ上に8月上旬に掲載予定です。なお正会員の方へは8月下旬に郵送予定です。
臨時会員の方へは,大会当日に会場でお渡し致しますのでご了承ください。

3.発表・参加申込

▼ 9月2日(土)〜3日(日)日本犯罪心理学会年次大会

【ご注意】

  • ※今回大会では,大会・懇親会ともに,事前参加申込は正会員に限ります。臨時会員の方は当日受付のみです。
  • ※基調講演・合同大会シンポジウム(1日目)は,学会年次大会にご参加の方は参加申込不要です。
  • ※犯罪関連施設見学ツアー(4日目)は,学会年次大会とは別に,事前参加申込が必要です。
  • ※発表・事前参加申込は,Web(インターネット)のみに限らせていただきます。
  • ※発表申込は,代表発表者のみが行ってください。
◇発表申込期間
:3月23日(木)〜5月15日(月)
◇抄録提出期限
:8月18日(金)
◇事前参加申込期間
:3月23日(木)〜7月28日(金)
◇事前参加費用振込期限
:8月8日(火)
  1. 上記ボタンからWeb申込を行ってください。
  2. 申込の流れは、下記の「Web申込要領」をご参照ください。
    第55回大会Web申込要領(PDF)はこちら
  3. 発表申込は,代表発表者のみ行ってください。

▼ 9月4日(月)犯罪関連施設見学ツアー

参加者募集のご案内はこちらをご覧ください。
(申込期間:4月12日(水)〜5月21日(日)16:00まで)

4.大会諸費用

大会参加費 正会員 7,000円(前納) 8,000円(当日)
臨時会員 4,000円(当日受付のみ)
正会員(学生) 2,000円(前納) 3,000円(当日)
臨時会員(学生) 4,000円(当日受付のみ)
※学生証提示必須
懇親会費 会員種別問わず 2,000円(前納) 2,500円(当日)
  • ※会員は不課税,臨時会員は課税(上記料金に消費税を含む)です。
  • ※名誉会員は大会参加費・懇親会費が無料ですので,参加申込は不要です。大会当日,会場で名札をお渡しします。

◇ご所属先指定書式での請求書発行をご希望の場合

Web参加申込の際に請求書指定書式の選択時に「有」を選択し,7月11日(火)までに請求書指定書式を大会ヘルプデスクにお送りください。

  • ※指定書式の送付は郵送でのみ受け付けております。メール添付では受け付けられませんのでご了承ください。
  • ※大会ヘルプデスクでは,請求書への学会印と準備委員会委員長の押印のみ行います。
    請求書へは,必要事項(宛名・金額・参加者氏名等)を記入の上ご送付ください。
    必ず返信用封筒(切手貼付・宛名記入済)を同封してください。

◇請求書の発行について

指定書式「無」の場合は,定型請求書(振込用紙付き)をお送りします。
ご登録いただいたご住所へ,5月下旬から順次発送予定です。

◇参加証・領収書について

会員区分に関わらず,大会当日に会場でお渡しします。

5.研究発表の要項

研究発表は,ポスター発表および口頭発表の形式で行います。

  1. ポスター発表では,ポスターを掲示し,これをもとに個別に討議を行っていただきます。ポスターは縦180cm×横90cmに収まるように作成してください。掲示時間は2時間で,在席責任時間は1時間です。同一題目による一連発表は認めますが,それぞれの発表ごとに目的・方法・結果を含むようにしてください。
    ※ポスター発表での事例発表は避けてください。
  2. 口頭発表は,一般発表と事例発表に分かれます。
    • 一般発表は,発表12分,質疑応答3分です。同一題目による一連発表は認めますが,それぞれの発表ごとに目的・方法・結果を含むようにしてください。
    • 事例発表は,発表20分,質疑応答10分とします。個人情報の保護に万全の配慮を行っていただくとともに,正会員のみ参加の会場での発表となります。
    • 企画ワークショップにおいても,事例の紹介に際しては個人が特定されないよう充分に留意してください。
    • 口頭発表会場(一般・事例)に用意されている機材は,液晶プロジェクターとウィンドウズパソコン(PowerPoint インストール済)です。USBフラッシュメモリをお持ちいただき,セッションの最初の発表開始前に各自でデータをパソコンに移し,動作確認を行ってください。また,大会運営の都合上,ご自身のパソコンの持ち込みはご遠慮願います。
    • 配付資料は120部程度を各自でご用意ください。大会準備委員会では配布資料の印刷は行いません。
    • 発表の適否につき査読致します。適否の結果は,発表申込者へ6月中旬にメールでご連絡致します。

6.発表資格

代表発表者(ポスター発表・口頭発表)と連名発表者は,次の条件を満たす方に限ります。

  1. 本学会員であり,かつ2017年度会費を納入していること。
    新入会員の方は,2017年4月24日(月)時点で入会申込書が学会事務局に到着していることが必須です。入会申込書の受付は郵送に限ります。期限を過ぎた場合,今大会での発表はできませんのでご注意ください。
  2. 代表発表者になれるのは,ポスター発表・口頭発表を通じて1人1回に限ります。連名発表者はこの限りではありません。

7.発表要件と抄録原稿提出方法

  1. ポスター発表
    1時間の責任時間に在席し質疑応答を行うこと。
  2. 口頭発表(一般・事例)
    セッション全体に参加し,口頭発表を行い,討議に参加すること。
  3. 抄録原稿の提出方法
    2017年8月18日(金)必着で,「日本犯罪心理学会第55回大会抄録受付係」宛てに原則としてPDFファイルをメールに添付して提出してください。ただし,この提出方法が困難な場合は事務局にご相談ください。

    ※期限までに抄録原稿の提出がない場合は,正式な学会発表とは認められません。

    ※抄録原稿作成要領に従って原稿を作成してください。作成要領は,Webページ上に掲載するほか,発表申込締切後に別途メール添付でご送付いたします。

●抄録原稿提出・問い合わせ先
日本犯罪心理学会第55回大会抄録原稿受付係
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19(株)国際文献社内
E-mail:jacp55[at]bunken.co.jp([at]を@に変更してください)
Fax:03-3368-2830

8.第55回大会に関する問い合わせ先

●大会全般に関するご質問
日本犯罪心理学会第55回大会準備委員会(事務局:山中)
E-mail:ichihika[at]dk2.so-net.ne.jp([at]を@に変更してください)

●発表・参加申込および参加費納入に関するご質問
日本犯罪心理学会大会ヘルプデスク
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5(株)国際文献社内
E-mail:jacp-desk[at]bunken.co.jp([at]を@に変更してください)
Fax:03-5227-8632

※連絡は,できるだけE-mailにてお願いします。


平成28年11月15日

学会員 各位

研究委員会代表 越智 啓太

シンポジウム及びラウンドテーブル・ディスカッションの企画案を募集します!

 2017年開催の日本犯罪心理学会第55回大会は,日本犯罪学会,日本犯罪社会学会,日本社会病理学会,日本司法福祉学会,日本更生保護学会との合同大会です。いつも以上に大勢の方が集い,活発な議論が展開されることが期待されます。
 そこで研究委員会では,次回大会のシンポジウム及びラウンドテーブル・ディスカッションの企画案を公募して集め,大会プログラムに反映させたいと考えています。つきましては,下記の要領で,会員の皆様の積極的な御意見をご提案ください。
 いずれの企画につきましても,どのようなメンバーで行うか具体的に御意見をいただければありがたく,御自身が企画者・進行役等として直接参画いただけることが期待されます。ただし,アイディアだけでも,歓迎します。
 いただきました企画案は,とりまとめて大会準備委員会に提出し,企画案の採択の決定は,大会準備委員会が行いますので,その点ご承知おき願います。

  1. 提案方法
    別紙様式により,メール,FAX,又は郵送等でお送りください。
    複数の提案がある場合には,1件につき1枚を使ってください。

    別紙(Word)
  2. 送信先
    日本犯罪心理学会 研究委員会
    メールアドレス:jacp-post@bunken.co.jp ※全角@になっていますので、半角@に直して送信してください。
    住所:〒162−0801 東京都新宿区山吹町358番地5
    株式会社国際文献社内
    FAX番号:03−3368−2822
  3. 問い合わせ先
    研究委員会幹事 門 本  泉(東京少年鑑別所)
    電話03−3931−1141(内線403)
  4. 提案期限
    平成29年1月20日(金)
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