第21回社会言語科学会の研究発表を以下の要領で募集します。
発表種別には、口頭発表とポスター発表があります。ポスター発表は会員同士が直に議論や情報を交わすことのできる発表形態です(注)。奮ってご応募をお願いします。
なお、応募の採否、発表順序などについては研究大会委員会にご一任願います。発表形態(口頭あるいはポスター)については、応募時のご希望に沿えない場合もありますので予めご了承下さい。第20回大会では70件の発表応募があり、64件(うち発表辞退5件)を採択させていただきました。
| 発表資格 | 申込みの時点で社会言語科学会の会員であること(申込みと同時に入会も可。連名発表の場合、筆頭発表者・口頭発表者は本学会員である必要があります)。 |
| 発表内容 |
本学会の趣旨に沿った分野の内容で未発表のもの。 (社会言語学、社会心理学、社会学、心理学、コミュニケーション論、言語学、言語人類学、文化人類学、語用論、日本語教育、英語教育、情報科学、認知科学、人工知能、その他の分野で、ことばを社会や文化・認知との関係でとらえた研究) |
| 発表形態 | (1) 口頭発表 (質疑応答を含め25分程度の発表時間を予定) (2) ポスター発表 |
| 発表件数 |
同一申込者(連名発表の場合も含む)からの応募上限件数は2件までとします。 そのうち、口頭発表は1件までとします。 |
| 応募書類 |
(1) 発表題目(*)/氏名(ふりがな)(*)/住所/連絡先電話・Fax番号/E-mailアドレス/所属/職名 (2) 発表題目(*)/希望発表形態(口頭・ポスター・どちらでもよい)/発表要旨1200字程度。 (1)と(2)は別ページにお願いいたします。 (発表要旨について) 研究目的、研究方法、研究内容、研究結果(予想・期待される結果)などが包括的に示され、当学会の趣旨と適合した意義ある研究であることが分かるようにまとめられていること。 (*) 採用決定後、発表題目、発表者名(連名発表の場合、氏名の順序も)に変更のないよう、計画性をもってお決めください。 ※上記に大幅に違反している応募に関しては、研究内容の如何によらず不採用になる場合がありますのでご了承ください。 ※※要旨の言語は日本語を原則としますが、英語でも受け付けます。 |
| 応募先 | 発表申込の受付は終了いたしました。 |
| 申込締切 | |
| 研究大会 | 採否の結果は2007年12月下旬に応募者に連絡します。 |
| 論文集 |
発表者には(口頭発表、ポスター発表とも)、発表に先だって研究大会論文集用の原稿の執筆をお願いします。 執筆要領はホームページからダウンロードできます。 A4サイズで4ページ以内の原稿をホームページから投稿していただきます。執筆要領はホームページをご覧ください。 投稿は、2008年1月25日(金)に締切となりました。 |
| (注) ポスター発表では原則として機器は使用できません。 | |