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■ 「家族社会学研究」の概要

 『家族社会学研究』は、日本家族社会学会の機関誌であり、年2回発行します。 会員の家族社会学関係の研究発表の場とし、家族社会学に関する論文、研究ノート、書評、およびその他で、他誌に未発表のものを掲載しています。




■ 目次一覧PDFファイル

CiNii(NII論文情報ナビゲータ)で所収論文の検索ができます。




■ 投稿について

 投稿の締め切りは毎年8月末日、2月末日の2回です。投稿規定および執筆要項に沿って、原稿を送付ください。




■ 編集委員会からの重要なお知らせ
  (刊行期日・投稿論文締切期日、論文文字数等の変更)

  1. 19巻1号から『家族社会学研究』の刊行期日が変更され、それに伴い論文投稿の締切期日も変更になります。 この変更により、19巻1号の投稿締切は2006年8月末となり、18巻2号の投稿締切(2006年6月1日)の3ヶ月後となりますので、十分ご注意ください。詳細は、下表のとおりです。


    巻号 17巻1号 17巻2号 18巻1号 18巻2号
    原稿締切 2004年12月1日 2005年6月1日 2005年12月1日 2006年6月1日
    刊行予定 2005年7月末日 2006年1月末日 2006年7月末日 2007年1月末日



    巻号 19巻1号 19巻2号 20巻1号 20巻2号
    変更後1号 変更後2号 変更後3号 変更後4号
        次期体制1号 次期体制2号
    原稿締切 2006年
    8月末日
    2007年
    2月末日
    2007年
    8月末日
    2008年
    2月末日
    刊行予定 2007年
    4月末日
    2007年
    10月末日
    2008年
    4月末日
    2008年
    10月末日

  2. 投稿論文文字数の変更
    19巻1号から投稿論文の文字数が変更になります。投稿論文の字数制限については、かねてより検討を重ねてきましたが、19巻1号以降、これまでの16000字から20000字に変更になります(詳細はニューズレター36号8ページ参照)。したがって、投稿論文は、1行40字の書式で、空白行も含めた総行数500行以内(刷上り13ページ以内)となります。なお、研究ノートは12000字で据え置きとなります( 1行40字の書式で,空白行も含めた総行数300行以内(刷上り8頁以内))。

  3. 投稿論文図表の原稿字数への換算方法の変更
    19巻2号より投稿論文図表の文字数への換算方法が変更になります(執筆要項の4.)。図表の字数換算については検討を重ねてきましたが、19巻2号以降、従来の図表を、一律、1点につき25行とする換算方法から、今後は、3段階に区分し、刷上り1頁相当の場合は40行、刷上り1/2頁相当の場合は20行、刷上り1/4頁相当の場合は10行、にそれぞれ換算することになりました。この変更は、19巻2号より適用になりますので、投稿に際してはご注意ください。

  4. 投稿論文英文要旨のネーティブチェックの義務化
    19巻1号から論文投稿にあたっては、英文要旨のネーティブチェックを受けてください。また、審査過程で、さらに修正を必要とする場合は所定の料金を徴収することもあります。英文要旨は、Sociological Abstracts誌に掲載されることになっています。英文要旨の質の向上については専門委員からもご指摘があり、編集委員会で慎重に検討した結果、一定のレベルを確保するために、19巻1号から投稿論文英文要旨のネーティブチェックを義務付けることになりました。
この変更を機に、学会員のみなさまからのいっそう多くの投稿をお待ちしています。