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日本家族社会学会事務局 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19 国際文献印刷社内 |
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『家族社会学研究』は、日本家族社会学会の機関誌であり、年2回発行します。 会員の家族社会学関係の研究発表の場とし、家族社会学に関する論文、研究ノート、書評、およびその他で、他誌に未発表のものを掲載しています。
電子ジャーナルは、こちら(J-STAGE)からご覧いただけます。
『家族社会学研究』のバックナンバー(出版後1年を過ぎたもの)の抄録と全文が、無償で公開されています。
投稿の締め切りは毎年8月末日、2月末日の2回です。投稿規定および執筆要項に沿って、原稿を送付ください。 → 投稿申込書
編集委員会では、『家族社会学研究』への投稿資格を明確化するため、以下のような確認や手続きの変更をお願いしています。今後のご投稿時には、ご注意ください。
- 投稿資格について
投稿規定第5項にありますように、本誌への投稿資格は、従来より「日本家族社会学会会員に限ります」とされてきました。しかし、新入会員の場合は入会手続きの完了に関して、またすでに会員である方は会費の納入に関して、どのような要件を満たすべきかが必ずしも明確ではありませんでした。そこで今後は、以下のように取り扱うことといたしました。
【新たに入会される方】
- 投稿する前に、必ず入会手続きをすませてください。入会申込書を送付していただいてから承認の通知がくるまでに一定の時間がかかります。余裕をもって手続きをおこなってください。
- 投稿時点の年度会費を納めてください。とくに2月末締切の巻号の場合、当該年度の日にちは残り少なくなっていますが、当該年度からの会費納入をお願いします。なお、会費納入のための振込用紙の送付は入会承認後ですので、一定の時間がかかることをご承知おきください。
【会員の方】
事前に、投稿時点の年度会費を必ず納めてください。
以上の要件を、必ず充たしてください。複数の著者による連名論文などの場合も、すべての方が上記の要件を充たしている必要があります。投稿論文の受付から査読の最終判定をおこなうまでには、事務センターや編集委員会、査読を担当する専門委員の方々などの膨大な労力がかかっています。この点をご理解いただき、会員として所定の手続きを行なったうえで論文投稿をしていただきますようお願いいたします。
- 投稿申込書の作成と活用について
編集委員会では『家族社会学研究』投稿申込書を作成し、自由投稿の際にご活用いただくことをお願いしています。投稿申込書には、論文タイトルや論文の分量、投稿者の氏名や連絡先などの基礎情報のほか、上述の入会手続きや会費納入の完了状況を自己チェックする欄を設けました。このフォーマットは、学会HPからダウンロードでき、また、2009年4月末日発行の『家族社会学研究』21-1号にも登載しています。今後の論文投稿の際には、必ずこの申込書をご活用ください。
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