日本家族学会 更新履歴 | サイトマップ | ホーム
日本家族社会学会について
入会案内
定例大会
学会誌
ニュースレター
お知らせ/人事公募
全国家族調査委員会
リンク
 日本家族社会学会事務局
 〒169-0075
 東京都新宿区高田馬場4-4-19
 国際文献印刷社内
 入会・住所変更等のご連絡
  学会事務センター
 機関誌に関するお問い合わせ
  編集委員会事務局
 サイトに関するお問い合わせ
  学会事務局

■ 「家族社会学研究」投稿規定    (2008年3月29日改訂)

  1. 本誌は,日本家族社会学会の機関誌であり,年2回発行します。

  2. 本誌は原則として,会員の家族社会学関係の研究発表の場とし,家族社会学に関する論文,研究ノート,書評,およびその他で,他に未発表のものを掲載するものとします。

  3. 同一号に複数の論文を投稿することはできません。

  4. 本誌の編集は編集委員会によって行なわれ,原稿の採否および掲載の順序は,査読に基づく審査により,編集委員会において決定いたします。

  5. 投稿者は,日本家族社会学会会員に限ります。

  6. 投稿にあたっては,別途定める執筆要項(最新号参照のこと)に従って原稿を作成し,本原稿のほかにコピー3部を添付することとします(計4部送付)。またお手元にコピーを必ず1部保存してください。なお,査読を通過した最終稿を送付する際,同ファイルをフロッピィディスクに保存して同封してください。

  7. 当該投稿論文と関連した,あるいは重複のあるテーマで書かれたり,同一データを用いて書かれた既発表論文,もしくは投稿中の論文がある場合は,そのすべてにつきコピー各4部を原稿送付時に添付してください。

  8. 執筆要項に定められた字数等の制限を超えた場合には,受理できません。

  9. 投稿にあたっては,英文要旨のネーティブチェックを受けてください。また,審査過程で,さらに修正を必要とする場合は所定の料金を徴収することもあります。

  10. 投稿された原稿は原則として返却できません。

  11. 著者による校正は,原則として初校のみといたします。

  12. 掲載原稿については,掲載誌1部を進呈いたします。

  13. 掲載原稿の別刷りを希望する場合には50部から作成いたします。校正の際に希望部数を申し出てください。

  14. 投稿の締切は,毎年8月末日,2月末日(消印有効)の2回とします。

  15. 掲載論文の著作権は,日本家族社会学会に帰属します。

  16. 掲載論文等を他の著作に転載する場合には,事前に文書等で日本家族社会学会の許可を得てください(学会事務局あて)。

  17. 本誌の編集委員会事務局は以下に置くこととします。お問い合わせおよび原稿の送付は,以下へお願いいたします。

『家族社会学研究』編集委員会事務局

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19
(株)国際文献印刷社 コンタクトセンター内
Tel: 03-5389-6492 Fax: 03-3368-2827 E-mail: こちら





■ 執筆要項    (2007年12月10日改訂)

  1. 原稿は原則として,ワープロまたはパソコンにてご執筆ください。その場合,A4の用紙を使用し(縦置き),横書きにて,原則として40字×30行で印字してください。また,注・文献等もすべて本文と同じ文字サイズ,同じ字詰めで印字してください。

  2. 原稿の体裁は以下のとおりとします。
    1. 1枚目に,必要事項を記入した「投稿申込書」(学会ウェブサイトよりダウンロード可),
    2. 2枚目に,無記名で,(1)和文表題,(2)和文要約,(3)和文キーワード,
    3. 以下、3枚目に,無記名で,(4)英文表題,(5)英文要約,(6)英文キーワード,
    4. 4枚目から,無記名で,(7)本文,(8)注,(9)引用文献,(10)図表等とします。

  3. 原稿の字数は,文献,図表等を含み,以下のとおりとします(ただし依頼原稿については,編集委員会が依頼する際に別途指定します)。
    1. 論文は,1行40字の書式で,空白行も含めた総行数500行以内(刷上り13頁以内)を原則とします。
    2. 研究ノートは,研究上の問題提起,研究プロジェクトの経過報告,他の著書・論文への批判・反論等を含み,1行40字の書式で,空白行も含めた総行数300行以内(刷上り8頁以内)を原則とします。

  4. 原稿字数を計算する際,図表は便宜上,刷上りを想定して以下の3段階で換算してください。刷上り1頁相当の場合は40行に,刷上り1/2頁相当の場合は20行に,刷上り1/4頁相当の場合は10行に,それぞれ換算します。また図表の点数は5点以内とします。

  5. 和文要約は400字以内,英文要約180語以内,キーワードはそれぞれ3語以内とします。

  6. (新設)論文の総行数には,見出し,小見出し,注,文献リスト,図表までを含め,これらを合計した文字数を上記第3項に定める分量におさめてください。表題紙,和文要約,欧文要約,およびキーワードに使用された文字数については、この制限外とします。

  7. 本文頁には,頁下中央部に,必ず頁番号を印字してください。

  8. 原稿は,「である調」「新かなづかい」「常用漢字」による執筆を原則とします。

  9. 本文中の見出しは以下の順でランクを統一してください。

    I.
    1.
     1)
     a)

    また,見出し中の副題はコロン[ : ]でつなげてください。

  10. 箇条書きには,単語の場合は []、文章の場合は [(1)] を用いてください。

  11. 専門用語はできるかぎり日本語表記とし,欧綴が必要であれば初出箇所に併記してください。また略語はできるかぎり避け,平易な記述としてください。略語を使用する際は,初出箇所に正式名を記載し,カッコ内にその略語を挿入してください。

  12. 注記は本文中の該当箇所に,(1)(2)の肩番号を付し,文末に番号順に記してください。

  13. 文献の記載は引用文献のみとします。
    1. 本文中では引用箇所に,(著者名「姓のみ」カンマ[ , ]西暦発行年)を示してください。
      1. 引用文献が複数ある場合には,コロン[ : ]で区切って併記してください。
      2. 著者が複数の場合には,(筆頭著者名「姓のみ」ほか,または et al.)としてください。
      3. 同年に発行された同一著者の文献が複数ある場合には,発行年の後にアルファベットを付して区別してください。
      4. 翻訳本出版年が原著出版年と異なる場合は,(著者名「姓のみ」カンマ[ , ]原著出版年イコール[=]翻訳本出版年)としてください。
        【例】(布施,1982)(玉水ほか,1986:Adams, et al., 1988:Blarock, 1992b)
    2. 引用文献のリストでは,日本語,外国語を問わず筆頭著者名[姓]のアルファベット順に番号を付して記載してください。
    3. 文献リストの表記については,次のとおり記述してください(印刷時には,アンダーライン部はイタリック体で表記)。また,文献数は必要最小限にとどめてください。
      1. 雑誌論文の場合
        著者名,西暦刊行年,「論文表題:副題」『掲載雑誌名』巻(号):頁-頁.
        〔欧文の場合,“論文表題:副題”掲載雑誌名(アンダーライン),巻(号):頁-頁.〕
      2. 著書の場合
        (1) 著者名,西暦刊行年,『書名』出版社または発行所名.
        〔欧文の場合,書名(アンダーライン),出版社または発行所名.〕
        (2) 著者名,西暦刊行年,「論文表題:副題」編者名編『書名』出版社または発行所名,頁-頁.
        〔欧文の場合,“論文表題:副題,”In 編者名 (ed.), 書名(アンダーライン),出版社または発行所名,頁-頁.〕
      3. 編書の場合
        編者名編,西暦刊行年,『書名』出版社または発行所名,頁-頁.
        〔欧文の場合,編者名 (ed.), 西暦刊行年,書名(アンダーライン),出版社または発行所名,頁-頁.〕
      4. その他
        • 著者が複数の場合はその全員を記してください。その際,著者間はカンマ[ , ]でつないでください。
        • 外国人名の表記においては,姓名間のカンマは省略してください。
        • 大学紀要や研究機関紀要は誌名の後に機関名を表記してください。
        • 巻号の表記は「第12巻第1号」であっても 12(1) と表記してください。
        • 欧文の場合,始まりの1文字および固有名詞を除いて小文字で表記してください。

      【例】
      1) 宮本みち子,2000,「社会変動下の『若者と家族』研究の展開と方法:イギリス青年社会学を中心にして」『家族社会学研究』12(1): 95-109.
      2) Thornberry T.P., Smith C.A., Howard G.J., 1997, “Risk factors for teenage fatherhood,” Journal of Marriage and the Family,59(3): 505-522.
      3) 礒田朋子,1996,「家族の私事化」野々山久也,袖井孝子,篠崎正美編『いま家族に何が起こっているのか』ミネルヴァ書房,3-27.
      4) Cheal D., 1996, New povertyFamilies in postmodern society, Greenwood Press.
      5) Stein P.J., 1985, “Singlehood,” In Macklin E.D., Rubin R.H.R.(ed.), Contemporary families and alternative lifestyles, Sage Publications, 24-47.
      6) 正岡寛司,望月 嵩編,1988,『現代家族論』有斐閣.
      7) 経済企画庁編,1996,『平成8年版 国民生活白書』大蔵省印刷局.
      8) Gubrium J.F., Holstein J.A., 1990, What is family?, Mayfield Publishing Company.(中河伸俊,湯川純幸,鮎川 潤訳,1997,『家族とは何か』新曜社).
      9) 石原邦雄,1987,「噴火災害によるストレスと住民の適応」『人文学報』(東京都立大学人文学部),194: 169-194.

  14. 図表は本文とは別に添付し,挿入箇所を原稿の右の余白部分に指示してください。
    1. 図表タイトルおよび説明等は,以下の順としてください。
      1. 図の場合
        図版の下に,図の注,図の説明,出典,その下に図タイトル
      2. 表の場合
        表タイトルの下に,表本体,表の注,説明,出典
    2. 図表番号は[図1],[表1]のように示し,それぞれ通し番号としてください。
    3. 出典は,版権等の関係から,オリジナルの場合を除き必ず明記してください。必要に応じて原著者または著作権所有者から使用許可を得ておいてください。
  15. 英文要約は,Sociological Abstracts 誌に収載され,英文要約の版権は Sociological Abstracts 誌が保有します。収載にあたっては,英文表記の加筆・削除が行われる場合があります。

  16. 投稿論文の査読は,著者名等をブラインドにして行っています。文献等の表記の際には,本人の著であっても「筆者」「拙著」等とせず,著者名で表記してください。

  17. 掲載にあたっては本誌編集方針に則って,漢字・平仮名表記の別など,多少の原稿整理をいたします。