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■第14回大会のご案内


 会員の皆様方にはますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
 日本家族社会学会第14回大会は、下記の要領で開催されます。今年度も多数の自由報告のほか、シンポジウムとテーマセッションが予定されています。
 暑さの厳しき折ではありますが、多くの会員の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
 大会の参加に併せまして、懇親会の方へも一人でも多くの会員の方が参加され、親睦を深めてくださる機会となれば幸いです。



1.開催要項
日 程2004年9月11日(土)、12日(日)
会 場日本大学文理学部
※会場までの経路については、4.交通案内をご参照ください。
参加費一般会員・学生会員とも、4,000円
懇親会一般会員・学生会員とも、4,000円
昼 食11日・12日とも希望者にお弁当(1食1,000円)を準備いたします。
ご希望の方は、同封いたしましたハガキにてご連絡ください。
※特に12日日曜日は、周辺の飲食店が休みですので、お弁当を予約されることをお勧めいたします。


2.実行委員会のお知らせ
 大会・懇親会への参加とお弁当のお申し込みは、同封いたしましたハガキに必要事項をご記入の上、8月20日(必着)までにご返送願います。昨年同様、参加費を事前に振込んで頂く必要はありませんが、準備の都合上、ハガキのご返送にご協力の程、よろしくお願いいたします。なお申し込みされましたお弁当をキャンセルする場合は、ご面倒でも8月29日までにE-Mailでご連絡ください。


3.大会プログラム
第1日 9月11日(土)
受付開始9:30-
自由報告(1)10:15-12:45
A. 地域
司会:西村洋子(創価大学)

●メキシコ大衆地区の近住拡大家族
増山久美(上智大学大学院)

●子どもの防犯をめぐる近年の政策展開と事例検討:犯罪に対する「子どもの保護機能」の現状について
八巻睦子(お茶の水女子大学大学院/綜合警備保障(株))

●中国における高齢者扶養の動向と問題点:「社区」の機能を中心にして
張 燕妹(日本大学大学院)
B. 結婚
司会:加藤彰彦(明治大学)

●仕事関連ストレスと結婚
蟹江教子(お茶の水女子大学大学院)

●結婚研究の動向:未婚化・晩婚化の要因解釈をめぐって
工藤 豪(日本大学大学院)

●所得変動と初婚に関する研究
福田節也(明治大学大学院)
C. 親子
司会:高田洋子(福井大学)

●家族関係に関する意識調査:家族の連帯感
安藤 喜代美(名城大学)

●父親の子育て参加が子どもの社会的発達に及ぼす影響:日本と米国の比較
石井クンツ昌子(カリフォルニア大学リバーサイド校)

●父親の育児参加の規定要因:NFRJ-S01データを用いて
平川眞代(広島大学大学院)
テーマセッション(1)10:15-12:45
ステップファミリーという家族経験:そのストレス源とサポート源
研究代表者:野沢慎司(明治学院大学)

●ステップファミリーにおける関係の複雑性とストレスの構造:研究の概観
野沢慎司(明治学院大学)

●ステップファミリーにおける夫婦関係の構築過程
永井暁子(家計経済研究所)

●初婚継母のストレス経験と役割アイデンティティの変容
菊地真理(奈良女子大学大学院)

●ステップファミリーのサポートネットワーク
松田茂樹(第一生命経済研究所)
自由報告(2)14:00-16:30
D. 地域
司会:魚住明代(城西国際大学)

●デンマークにおける出産行動の変容とその規定要因:1990年代後半を中心に
青木 加奈子(奈良女子大学大学院)

●日本・台湾・韓国における子どもに関する意識の規定要因
小島 宏(国立社会保障・人口問題研究所)

●シンガポール社会における出生の動向
園井ゆり(九州大学)
E. 仕事・共働き
司会:安藤由美(琉球大学)

●大卒女性における就業選択の構造と変化
岩崎 あゆ子(日本大学大学院)

●台湾における「両性工作平等法」成立の背景と要因:<国家><家族><女性労働>の再編をめぐって
金戸幸子(東京大学大学院)

●出産後の女性の就業継続の規定要因:プロジェクト調査対象者の事例から
森田千恵(東久留米市男女平等推進センター)
テーマセッション(2)14:00-16:30
第2回全国家族調査(NFRJ03)についての中間報告
司会:藤見純子(大正大学)

●調査の目的と調査票の構造
西野理子(東洋大学)
稲葉昭英(東京都立大学)

●調査設計と調査実施
田中重人(東北大学)

●NFRJ98の課題・03の挑戦:基本属性と世帯表の回答から
澤口恵一(大正大学)
総会(選挙結果報告を含む)16:40-18:20
懇親会18:30-20:00


第2日 9月12日(日)
受付開始9:30-
自由報告(1)10:15-12:45
F. 家事・育児分担
司会 :松信ひろみ(駒澤大学)

●「近代家族」の変容と親性:Parenting Educationの台頭を中心に
斎藤真緒(立命館大学)

●夫婦の役割分担行動に対する、役割分担の理想と夫婦関係の影響
竹内真純(東京大学大学院)

●家事・育児分担の提示と対等な夫婦関係のマネージ
永田夏来(武蔵野大学)
G. 家族変動・歴史
司会 :新田目夏実(拓殖大学)

●首都圏都市空間における「近代家族」の在り処: 1955年〜2000年国勢調査データに見る家族変動の検証
立山徳子(城西国際大学)

●1920〜30年代における優生学の受容と母性・恋愛概念
宮森一彦(千葉大学大学院)

●【報告キャンセル】Shifting Influences of Education and Children on Divorce Risks Over Historical Time in Japan and the U.S., 1946-1999
小野博美(ミシガン大学)
H. ライフスタイル
司会 :善積京子(追手門学院大学)

●10代で母親になること:ライフコースからの「逸脱」とアイデンティティの形成
大川聡子(大阪府立看護大学)

●結婚生活における個人の自由について: 日米カップル調査の結果から
片岡佳美 (島根大学)

●日本のレズビアンカップルにおける家事分担の解釈と交渉:インタビュー調査をもとに
釜野さおり (国立社会保障・人口問題研究所)
書評セッション9:30−12:00
書評対象著書:『現代家族の構造と変容-全国家族調査[NFRJ98]による計量分析-』
コーディネーター :渡辺秀樹 (慶應義塾大学)
稲葉昭英 (東京都立大学)
嶋ア尚子 (早稲田大学)
シンポジウム 13:15−16:30
『現代社会における家族ならびに結婚の意味を問う』 パートIII  現代家族の存在意義を問う
司会: 野々山久也 (甲南大学) 熊谷苑子 (淑徳大学)

●家族神話は必要か?:第二の近代の中の家族
山田昌弘 (東京学芸大学)

●育児とジェンダー・ポリティクス:日本・フランス・スウェーデンにおける家族と家族政策の語られ方
舩橋惠子(静岡大学)

●高齢者介護をめぐる家族の位置:介護の「社会化」が家族関係・ジェンダー関係にもたらす影響を中心に
笹谷春美(北海道教育大学)

●家族に期待するもの、与えてくれるもの :時間と経験の蓄積
清水新二(奈良女子大学)


4.交通案内
日本大学文理学部までの交通案内
※ 本学文理学部は、私鉄京王線下高井戸駅あるいは桜上水駅下車、徒歩8分です。

>>> 地図1   >>> 地図2