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国際文献印刷社は創業以来50年間、学術領域で文字文化の担い手を自負し活動してまいりました。情報ネットワーク化が進む今後の学術領域において、国際文献印刷社の役割はますます重要になってきています。
国際文献印刷社は従来の印刷業務だけでなく、学会事務代行業務、システムインテグレーション業務の有機的なコラボレーションによる"One
Stop Service "に取り組んでいます。それぞれの機能を担う各事業部門が、ニーズに合わせ横断的に連携し適切な対応を行い、学会活動に貢献することを目指しています。 |
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| 国際文献は,"One
Stop Service"の中核として学会事務代行を行うコンタクトセンターと編集事務を行うエディトリアルセンターを設立しました.コンタクトセンターでは財政上の問題から持ち回りで事務を行わなくてはならなかった学会でも事務委託ができるようなシステムを導入し,学会運営を担当する研究者の負担を軽減するとともに学会活動の情報化,進展をサポートします.情報インフラ環境が激しく変化するなか,学会活動においてはより一層の会員主導型運営が求められており,コンタクトセンターは,これまで以上に会員の近くに位置し,会員の声を汲み上げることで学会に有益な情報を提供してまいります.これからの学会運営の成功の鍵は,「会員の声を聴く」ことにあります.学会と会員との良好な関係づくりに貢献し,活きた情報とクオリティの高いサービスを的確にマネージメントします. |
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| エディトリアルセンターでは,編集事務の代行を行っております.投稿受付から掲載決定までのプロセスをサポートします.また,オンライン査読システムを併用することで,著者,編集委員,査読者の利便性を高めるとともに投稿から掲載までの期間短縮をサポートします. |
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| 国際文献は,常に「会員」を意識しながら,先進技術を取り入れることで,より価値のあるサービスを提供してまいります.今後ともより一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます. |
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