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Paper
Submission and Online Reviewing Systemは,投稿受付(一部投稿)から審査終了までのプロセスをオンライン化したものです.採択された論文の印刷工程は,従来のままとしています.このシステムの大きな特徴は,次の2点です.第1点は,国際文献印刷社(以下,国際文献)が編集事務の一部を代行することです.代行することで投稿原稿,査読意見書などの秘匿すべき事項を隠蔽するとともに,査読に回すデータの標準化を図ることができます.第2点は,各学会の査読システムに合わせてカスタマイズをすることです.稼動した該当年度は運用費を無料とし,ご意見,ご要望を伺って修正,改訂を行います.
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1.
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投稿方法 |
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投稿の方法は,郵送,電子メール,Webの3通りから選択することが可能です. |
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| 郵送での投稿の場合は,受理通知,採録通知などの連絡は従来どおり郵送で行い,電子メール,Webでの投稿の場合は,電子メールを連絡手段とします. |
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また,後者においては,Web上で審査状況を確認することができます. |
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【電子メール・Webでの投稿】 |
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| 投稿票,原稿の電子ファイルを電子メールもしくはWebから投稿していただきます.また,著作権譲渡契約書をFaxで送付していただきます. |
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【郵送での投稿】 |
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投稿票,原稿,著作権譲渡契約書を送っていただきます. |
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2.
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国際文献事務代行部分 |
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| 投稿された論文を査読用に加工します.書誌情報はHTMLで,原稿はPDFに加工してシステムに搭載します.郵送されたハードコピーしかない原稿でもスキャニングしてPDFに加工します.ここを経由することで,あらゆるファイル形式での投稿に対応が可能となります.(LaTEX2e,MS
Wordなど)予想頁数の記入も行い,採録決定時での掲載号の判断に利用します. |
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3.
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査読 |
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| 編集委員長,論文担当委員(幹事),査読者には,各タスクに応じて発行される電子メールがトリガーとなってアクションを開始していただきます.審査に必要な論文情報は,担当,査読を了承した場合にのみ,担当毎の規定に応じて秘匿すべき情報が隠蔽された形で取得,閲覧が可能となります.
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| 審査結果は,フォームによる記入と査読意見書としてWord,Text,PDFのいずれかで作成したものをHTTPアップロードしていただきます. |
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4.
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審査結果の著者への伝達 |
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| 著者に対する審査結果の連絡は,国際文献が行います.事務局側で査読意見書の査読者情報など秘匿すべきものを隠蔽します.再審査が必要なものは,再投稿画面からの投稿もしくは,郵送,電子メールでの投稿を繰り返します. |
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